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税務署と言っても日本のではなくNZのIRD (Inland Revenue Departmentなので、より正確には歳入省かな) のことです。
状況としては:ニュージーランドで数年暮らしたあと、一昨年日本に帰ってきましたが、去年分のNZ税金申告が必要か分からない状態でした。(ちなみに同じような状況でアメリカだと10年間必要という話を聞いてます。) IRDに電話で問い合わせると、資産・収入などを確認するチェックリストのフォームがあると言うことでホームページからダウンロードし、フォームに記入・サインして郵送しました。 数週間ほど経っても返事が来ず、だんだん確定申告の締め切りが近づきました。心配になって電話すると、処理に2ヶ月程かかることもあるとのことです。念のため確定申告の締め切りを延ばしましょうかという提案で期限延長をしてもらいました。(期限延長は電話に出たオペレータがその場で処理してくれました。) その後、まもなく税金上非居住者扱いになるとの正式な文書が送られてきて、確定申告は必要ないと言うことが判明しました。本来はこれでめでたし、めでたし。 ところが! 今年になって、「確定申告の期限延長をしたのに、その期間内に申告をしなかったので、遅延料金を払え」との請求が来たのです。 先ずはIRDホームページ内の問い合わせフォームで状況を説明しました。しかし2週間経っても連絡が無いので、昨日再びIRDに電話しました。そこで分かったこと: 1: ニュージーランドの税務署では税金状態及びすべてのやり取り(郵送、電話、メール等)の記録がデータベース化されており、リアルタイムでアクセスできるコールセンターシステムが導入されている。 2: オペレーターに状況を説明したところ、その場で事実関係を確認、スーパーバイザー等に確認することなく、即遅延料金のキャンセルを決定してくれました。更に電話中にシステムにも入力!電話を切って直ぐにIRDサイトにログインしたところ、確かに処理が完了していることが確認できました。(この間5,6分程でした) システムが合理的に良く出来ているだけでなく、担当者にちゃんと権限が与えられており、その場で判断・処理できてしまう事に感動しました。時間も人件費も削れる、とても効率の良い仕組みです。日本ならその場では解決できず上司のハンコがいくつも必要になりそうな気がします。 ちなみにIRDのホームページでは自分の税金番号でユーザー登録することができ、ログインして税金状態の確認や税金のオンライン申告も可能です。オンライン申告はIRDからの郵送等でもらえるキーコードを使うことによってセキュリティーを確保しています。(従って日本だと購入しなければいけない電子証明書、ICカードリーダー等は不要です。日本のeTaxは不必要にオーバースペックで使いにくいシステムになっており、しかもサポートされるOSがWindowsのみというのは、とってもおかしな話だと思います。) ■
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今年は11月11日(水)から3週間ほどクライストチャーチ近辺に滞在します。
今回は現地の友人と西海岸への旅行も出来そうです。また途中日本の友人が1週間合流し、その間は市内お気に入りの酒場近くに宿泊する予定で、なかなかアクティブな旅になりそうです。 クライストチャーチの皆さん、よろしくお願いいたします。同じ携帯番号が使えるはずです。 ■
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なんかもの凄く久しぶりの投稿になりますが、東京で元気に生きております。
先日NZの選挙管理委員会から手紙が届きました。開けてみると「国民の要求に基づく住民投票」が行われるということで投票用紙が入っていました。 住民投票の内容は「親が子供のしつけの一環として平手打ち(ビンタ)することは犯罪行為とすべきか?」で、投票者はYes/Noを選ぶようになっています。色々な意味で感動しました。 - 現在は日本に住んでいる私(確認しましたがNZの投票資格はまだちゃんとあるとはいえ)にもわざわざ送ってきたこと - 子供への体罰は既に法律で禁止されていますが、移民も多く文化的バックグラウンドが様々な国で、グレーゾーン的なデリケートな問題を、公にして国としてのルールを明確にしようとするお国柄 - 国民の要求に基づく住民投票は有権者の10%の署名が必要ということなので、この件に数十万人の人がわざわざ署名したということ - 投票用紙自体は英語ですが、裏面には日本語を含む19言語で「助けが必要な場合は、election.org.nzをご覧下さい。」と書いてあり実際に日本語のガイドも用意する親切さ http://www.elections.org.nz/files/CEO_0167_Smacking_A4_PDF_JPNSE.pdf - 投票は郵送でOK。NZ国内なら無料で送付できる封筒が同梱されていました。用紙は投票者独自のコード(数字及びバーコード)が印刷されており、機械読み込みでの整合性確認を含む処理が出来るようになっている合理性 私もちゃんと投票しました。投票の結果はどうなるか分かりませんが、透明性の高い民主主義がちゃんと機能している国であることは誇りに思います。 ■
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ニュージーランドは2009年現在世界一平和な国だそうです。ここを参照
このリストですけど、なかなか興味深いです。例えば 2位 デンマーク 3位 ノルウェイ 7位 日本 8位 カナダ 83位 アメリカ ■
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ニュージーランドの特産食品と言えば、ラム肉、ワイン、マヌカハニーなどが定番だと思いますがカシスも素晴らしいのです。
カシスはフランス語なので、英語だとblack currant、日本語だと黒スグリともいいます。ブルーベリーが目に良いという話は有名ですが、NZカシスはブルーベリーの3倍のアントシアニンを含んでいます。NZのカシスが他の国の物と比べてより栄養価が高いのは、独自の品種、クリーンな空気・水・土、強い紫外線のおかげだそうです。 クライストチャーチに住んでいた時にはカシスジュースは常備して飲んでいました。無糖でほぼ100%のジュースがお気に入りで、ゴルフの時なども水筒の水をカシス味にして水分、ビタミン補給に当てていました。目に良いからゴルフボールが探しやすくなるという効果も... 前回の旅行でお土産として日本に持ち帰った分+来日した友人にもらった物の在庫が無くなってしまい、探したところ日本でもNZカシスを入手できることを発見しました。 ユニフーズから早速購入してみました。ジュースは加糖してあるのでちょっと甘めですが、懐かしいblack currantの味です。 お勧めなのが、野菜ジュースにカシスジュースをちょっと足したもの。飲み口が良くなりますし、アントシアニン、ビタミンCも簡単に補給できます。朝の定番ドリンクとして最高です。 ■
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連絡が遅くなりましたが、日本に帰ってきてます。
クライストチャーチでは皆さんに親切にして頂き、とても楽しかったです。ありがとうございました。 ちょっと久しぶりに行って再確認した良いところですが: 1. 人がフレンドリー 2. 混むことはほとんど無く余裕がある 3. 空気がおいしい 4. 水がおいしい あと物価が安定しているのに驚きました。今はNZ$が日本円に対しては今年前半と比べて3割以上安くなっていますが、生活物資はあまり高くなっていませんでした。オーストラリア+NZ経済圏での食料自給率の高さが国民生活の安全保障に役立っているのを実感しました。 スーパーマーケットで豊富に置いてある安価なバターを見かけたときに思ったのですが、日本でバターが手に入りにくくなっていた時期、日本政府はなぜ輸入を促進しなかったのでしょうか?さらに言うなら政府が決めている小麦の基準価など円高ベースで見直して戦略的に生活物価を抑えるのが当然だと思います。 あとびっくりしたのが、輸入品なので以前は日本とほぼ同価格であったガソリンです。1Lあたり70円位になってました。NZからの帰りがけに立ち寄ったシンガポールでも同程度のガソリン価格だったので、不思議なのはむしろ日本の価格の高さです。誰が儲けているんでしょう? ■
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予定に変更(or 手違い or 勘違い)があり、明日夕方クライストチャーチに向けて出発します。直行便なので、日曜の午前中には現地入りです。
クライストチャーチの皆様、滞在中よろしくお願いいたします。 ■
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